「それでは、ヨーロッパとか、アメリカには天才系の医師がいるのですか」と町会長。

「アメリカの医師は、中国の医師と同じように陽の気を発している人が多いのですが、ヨーロッパの医師で陽の気を発している人は極めて少ないようです。また、アメリカと同じようにヨーロッパからの移民でできたオーストラリアの医師は陽の気を発している人が多いようです。」

「なぜ、ヨーロッパの医師には陽の気を発している人が少ないのでしょうか」と町会長。

「ウィキペディアには、『西洋のキリスト教世界では修道女・修道士が神に仕えるために病人を集めて日常生活上の世話をした。これは看護活動の原点でもある。宗教改革以降、プロテスタントの地では宗教から病院が切り離されるようになった』と書いてあります。」

「ヨーロッパでは、修道女や修道士が病人の世話をしていたのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。修道院では、病気になった修道女や修道士を、古代ギリシャや古代エジプトなどの民間治療技術を使って治療していたと言われています。」

「なるほど。古代ヨーロッパでは、医師の才能を持った人ではなく、宗教的な才能を持った人が、民間の治療法を学んで治療していたのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。勁草書房編集部ウェブサイトには、『最初の病院は、トルコのカッバドキア地方にある都市カエサリアの司教であったバリジウスが372年に完成させたものである。これは、368年から同地を襲った飢饉への対応から作られたものが起源となった。その対象は、貧民、無宿者・外国人、孤児と捨て子、ハンセン病患者、老齢者、病人であった』と書かれています。」

「最初の病院は、キリスト教の司教が慈善のために作ったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。そのためヨーロッパでは、修道院で使っていた治療法を学んだものが医者をしていたのに対し、建国する前のアメリカやオーストラリアでは、治療の才能のある者が医者として治療にあたっていたのではないかと推定しています。」

「なるほど。そう考えれば、なぜ、ヨーロッパには陽の気を放つ医師が少ないのか理解できますね。もしかしたら、アメリカやオーストラリアの医師は、新型コロナウイルスで亡くなるリスクが高いということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。天才系の医師が多いということは、肺の気が止まっている医師が多いということなので、新型コロナウイルスで亡くなるリスクが高いということになりますね。」

「新型コロナウイルスが世界中に広がるのが避けられないとすると、米国が、大統領令により、14日以内に中国での滞在歴がある外国人の入国を禁止したのは正しかったということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。日本もそうすべきだったと思います。しかし、アメリカもアフリカ経由で感染が広がる可能性があります。」

「なるほど。新型コロナウイルスがアフリカで蔓延しつつあるとすれば、アフリカ経由の感染を防ぐことはできませんね」と町会長。

2020/2/26

※アメリカやオーストラリアで陽の気を放つ医者で陽のネクタイをしている人はユダヤ系の天才系である可能性が高い。しかし、日本の天才系とは生物学的な進化の仕方が異なると天才系だということになる。ユダヤ系の天才系は、自然による淘汰圧ではなく、人間による淘汰圧で進化したからだ。

2023/2/1